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オトナの階段

もっと早くから知ってたら…教育熱心な家庭に生まれてたら…高校になって勉強を毎日やり続けている筆者ですが、それでも、自分がオトナになって思うのが大人ってホント無知なんだなってこと。高卒社会人という学歴なしが日々の無知をさらけ出しみなさんもためになる話を取り上げます。1歩ずつオトナの階段をあがりませんか?

通訳ってどんな勉強してるの?

通訳という職業はみなさんよく聞いて、すごい!なんて思ってる仕事ですが、実際にどうやってなるか、どんな勉強をしているか意外と知らないものだと思います。そういう私も最近まで知らなくて、たまたま図書館で手に取って読んでみたのが「同時通訳者の英語ノート術&学習法という本でした。様々な通訳者と出会ってきた作者が多くの通訳者の①通訳時のメモとり術、②日ごろの勉強術、③仕事だけでなくプライベートの効率もアップするスケジュール管理術をとりあげてあります。

 

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筆者の方はもともと総合商社で働き、結婚後退職、その後通訳・翻訳のサービス会社で働き、未経験から短期間で5億以上の売り上げをあげて、現在の通訳サービス会社「Co テンナイン・コミュニケーション」を立ち上げるという実力者です!

 

やはり、多くの通訳者と関わっているだけあって、内容がすごく実用的で意外と英語勉強に盲点だったところがたくさんありました。現在、通訳学校では通訳になりたい人だけでなくビジネスマンも多いようで、通訳者になる方以外にも役に立つ良書だといえると思います。

 

 

さんざんべた褒めな私ですが、かくいう私も現在将来の夢として通訳を少し検討しています。というのも、私は勉強することが苦ではなく、むしろ楽しいと思えるので通訳者は趣味が勉強とはっきり言えるほど勉強量が尋常じゃない通訳者という仕事(詳しくは本書をお読みください。)がが自分にあっているのでは?と最近思い始めました。またなにより、フリーランスが多いので、上下関係が苦手な私はすごくひかれました。私は高校からほぼ毎日勉強をし、休日でも勉強するほど物好きなものですから、周りからはつまらない人などと思われてすごく形見が狭いです。ましてや、社会人になってまで勉強する意味なんてあるの?なんて言う人もいるくらいで。自分からすると新しいことを知ることは楽しいし、背景知識を知っているとなんでも楽しく思えますから、自分の求める仕事として通訳者になれるように勉強するつもりです。

 

私の語学との出会いは、現在の彼が言語が大好きなことが関係しています。彼とは高校生時代からの仲でロシア人なのに日本語は漢字も読めるほどぺらぺら、英語はネイティブ並み、その他複数、計5か国語以上話す彼を見ていて、当時の私はすごく感化されました。もともと海外にはすごく興味があったわたしですが、そのことがあって現在は海外系の仕事につくことができています。また、今後も同じような道に進むのかなーとも考えています。

 

みなさんも色々と仕事について悩まれるかもしれませんが、遅くても転職だったり、移住でもいいんじゃないでしょうか?ちなみに通訳者は海外企業にとってもらうほうが経験なしでも採用の確立が多いようなので、通訳の分野でいえばむしろ海外にでたほうが無難な仕事です。そんな仕事もありますから、もうこれで一生この仕事!と限定する必要はないと私は思います。

 

さて今日も頑張りましょう!

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